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お互いのひとめぼれで、燃え上がった情熱的な恋でした

 

透明な愛 


お互いのひとめぼれで、燃え上がった情熱的な恋でした



彼女の透き通った純な心が彼の魂と一瞬にしてとけあった

そんな気がします。




可愛い方です。明るくて、一緒に居てとても楽しい方です。裏表のないまじめな方で、打ち解けやすく、暖かな気配りが心に残る素敵な女性です。その優しい笑顔は、あのスズランに似たサンダーソニアのごとく 楽しげに揺れて香りたちます。 



そんなに早く決めて大丈夫? もっと時間をかけて、いい事もそうでない事も分かり合う必要は無いのかしら。けんかをしたり仲直りをしたりの楽しいプロセスが夫婦の土台になるような気もするけど。


 結婚しますと聞いた瞬間に、思わず母心を出してしまいました。



 大丈夫です。彼女は満面の笑みで教えてくれました。毎日、時には帰宅と同時に電話が鳴るんです。待ってて。こっちから電話するからと切って、大急ぎでご飯を作って食べお風呂に入り、それから電話をしていたんです。もう寝ないと大変という時間まで毎日です。夜明けまでの時もありました。


 だから期間は短くてもたっぷり時間を費やして、何から何まで二人の間の壁は透明になって全部見える状態になっているんです。彼のことは過去のことも現在も、未来のことも多分誰よりも知っている気がしますし、私のことも理解してくれていると思います。




 そういえばお見合いは金曜日の夕方でした。話が弾み遅くなったので実家に帰る彼女を車で送ってくださったとか。(車に乗らないでと女性には伝えるのですがその時は忘れていました。)ところが彼女の実家はすごい遠方なのです。24時を廻ったそうです。


 こんな真夜中に一人で帰したら心配、ご挨拶ぐらいしておきたいと玄関まで送ったところ、まあ上がってくださいということになり話が盛りましたという、彼女からの結果報告を聞いてびっくりしたもののでした。



 その後も楽しくやっていますの報告はありました。彼はちょうど家を建てているところでした。一等地の大きな家で、高級ハウスメーカでの建築です。


 彼女の話の続きはこんなでした。昨日新築の家の打ち合わせに付いて行き、壁紙やタイルやお風呂の色などを彼が任すよと言うのでバンバン決めてきました。



 隣では何冊も住宅雑誌を持った夫婦がいて、延々とああでもないこうでもないと言っているのを聞きながら、私は感性に任せて、次は何を決めるんですかという感じでパッツパと決めていけて楽しかったです。隣のご夫婦はとうとう何も決まらずに帰っていかれましたけど。


 家は玄関を広すぎるくらい大きくしたいという彼の要求と、家の前に何台も車が置けるような空間が欲しいというのを組み入れた設計です。そのためキッチンからの出入りが狭いのが難点ですが、ごみを運び出せるくらいの幅はあるので・・。



 そんな彼女のいきいきとした説明を聞いていると、幸せな二人の姿が目の前に浮かんで良かったなーと思いました。家が出来てしまってからでなくて良かった。二人で建てられて良かったとつくづく思いました。


 彼女なら、様々なことを上手に切り盛りして大きな家に相応しい素敵な奥様になられるだろうと安心しました。本当に本当におめでとうございます。お幸せにお暮らし下さいませ。


   

猫を可愛がるしぐさがほんのりと暖かく、いい方だなーと思ったのが昨日のようです。


広すぎる家で困ったらお電話下さい。

巨大な体をよさぶってお邪魔させてください。

美味しいお菓子を持っていきます。


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