8.お見合いの良い点はどんなところですか? お見合の最大の利点は、実はお申込ができることです。OKのお返事が来るかどうかハラハラドキドキする楽しさは日常的にはなかなか味わえないものです。やっぱり駄目だったんだわと思っているところに是非お会いさせてくださいという連絡が入ったときは、嬉しく知らず知らずに微笑んでしまうでしょう。女性だったらどんな服を着て行こうかしらとか、男性ならお食事とかに誘ってみようかな、どんなお店がいいかなとか楽しい夢が膨らみます。 もう一つはお申込があることです。わァーこんな方からお申込を頂いてるわ、どんな方が私を気に入って下さったのかしらと、見入ってしまうこと請け合いです。楽しいですよ。 そのほかに一般的に言われていることはデーターを事前に見れ、仕事と家の往復で交友関係が限定されてしまいがな中で色々なタイプ、環境の方とお会いできるということがあげられています。周りにいい方が誰も居ないのでしたら半年してもやっぱり、誰も居ない気がします・・。お見合って楽しいですよ。 7.結婚するより独りの方が気楽なのに・・? 私もあなたの年頃の頃は似たような気持ちでしたから、其の本音は本物でしょうとお答えしたことがありました。他の相談所だったら、どどどっと素敵なお話があって彼女は説得されて結婚相談を始められたと思います。でも私はつい真剣に考えたものですから、彼女に、 「ライトウェーブはあなたが幾つになっても大丈夫だから。それは独自プロフィールがあって・・・だから、安心して。もし10年後にここに来てもあなたは望む結婚が出来ると思うわ。私が死んでしまっていたら無理だけど。10年も先だって私はここに必ず居て結婚相談所をやっているから安心して。いつでも来ればきっとすぐ結婚できると思うわ。だから今あなたは、周りの人に『ありがとうございます。でも、私のことは自分で決めますから、すみませんがどうぞ放って置いていただけませんか。』と言う勇気を振り絞って、感謝はしながら両親や親戚のおばさん達と戦って。今は其のことを先にした方がいいかもしれないわよ。上手にねじ伏せて、ゆっくり独りになってから、そろそろ結婚したいなと思ったらまたここに来て。待ってるから。頑張る気持ちが失せそうになったら、すぐここに電話して!」と、お伝えしました。彼女は活き活きとした声で、「頑張ります。でも、くじけそうになったら本当に電話をしてもいいですか。」と言って電話を切りました。時々お電話がありますが、頑張っていらっしゃるようなのでとても嬉しいです。 6.遠距離結婚は難しいですか? 遠距離もOKの場合は紹介文にそのことを明記しますので遠方からのお申込が多く入ってきます。あるいは、その会員さんのように住んでいる地域を限定しないでお申込をされています。北海道の方だと嬉しいなと仰っていた会員さんもいらっしゃいました。よく旅行に行かれるので第二の故郷のような気がするそうです。名古屋近郊の方との遠距離恋愛で結婚された病院経営の医師の方は今はお二人で東京にお住まいですが、将来は名古屋に行って住もうかなと仰っていらっしゃいました。日本は狭いので何処に住んでいる方とでもOKだと思います。ちょっとお金は掛かりますけどね。今回関西にお見合いに行かれる方もお若いのになかなかの年収の方です。決まったとたんに搭乗券は予約が取れましたと連絡をいただきました。 その方に送ったメール-------------------- > 朝早くから動かなくてはならないので大変だと思いますが素敵な時間のスタートかもしれませんので、頑張ってくださいませ。 楽しい結果になりますようお祈りしています。 5.写真をデーター上に出したくないのですが可能ですか? 可能ですが、写真がないとお申込をしてくださる方が少なくなります。それでも大丈夫という自信のある方は写真無しで登録してみましょう。独自プロフィールがあるので、それを直接お申込をしたい方に、相談所を通してですがお送りしましょう。こんなとき「独自プロフィール」があって本当に良かったと思われるでしょう。「独自プロフィール」は力は**抜群です! 4.2度結婚に失敗していますが結婚できるでしょうか? 当方の再々婚の方は男女を問わず全員、結婚をされています。子供さんのいる方も、いない方もです。もっとも当方は会員数自体が少ない相談所ですから、何十件もそういうケースがあるわけではありません。でも、誤解しないで下さいね。検索できる会員数は最大にしてあり、10万人は居ます。ですが、当方の直接の会員は広告宣伝を殆どしていないので、少ないのです。HPはただ存在しているだけなのでクリック数も毎日少しで、それを見た方が入ってきてくださるだけです。其の中からさらに再々婚となるので少ないのですが・・。 それにしても、全員結婚してるのは凄いナーと思いませんか。 それだけ皆さんが真剣で、一生懸命に真剣に取り組んでいらっしゃるので、幸せを引き寄せるのだと思います。全員自分の希望した方とお見合が出来て、其の中から1番気に入った方と結婚されています。私が、こういう方がいらっしゃるのでお会いしてみたらどうでしょうとお勧めする前の段階で成婚されています。あなたもきっと、多分絶対大丈夫です。だってあなたの目は真剣ですものとお答えしました。 彼女は今3人で幸せに暮らしていらっしゃいます。先日も元気にしていますと笑顔で仰っていました。私も幸せものです。ありがとうございました。 3.ペットがいると難しいですか? 独り住まいでペットを飼ってしまうと結婚しづらいというのは、世によく言われていることです。賃貸ではペットを飼えない場合が多いのですが、彼女はまだローンが残っていますが自分で購入したマンションに住んでいます。ですが、間取りは狭いのでそこで新婚生活を始めるには抵抗がありました。彼女が選んでいる男性は高収入の方が多かったので、そのようなことは考えられません。どうにかなるだろうと考えてスタートしてみたものの、結婚が現実味を帯びてきて悩んでいらっしゃいました。結局彼女は犬のことは話題に出さずにお見合をしています。私にも答えは出せなくて、あなたのハートの具合で決めていくしかないわよねと笑い合いました。死ぬほど好きでなくても、朝に夜に彼のことが頭から離れなくなったら犬どころではなくなるだろうし、もし彼が君の犬は可愛いじゃないかといってくれたら世界一の幸せ者になれるし、ちょっとね・・と言ったら両親に泣きつきましょうよ。先方があなたに夢中になったら、いいよ、喜んでになるし、お互いそこそこのようだったら其のときは又考えればいいのじゃないという結論でした。 ペットとどっちをとるの?と聞かれるような恋だったら結婚しない方がいいような気持ちも、ちょっとします。 2.お見合いと恋愛の違いは? 結婚相談所はお見合を設定するサポーターです。お見合い結婚も恋愛結婚も、私は違いはないと思いますが、皆さんは色々耳にされるのできっと不安になっていらっしゃるのだと思います。人の考えは10人いれば10通り、100人いれば・・です。私は人の出会いに「パターンなどないわよ。」と言い切ってしまえる気持ちの土台がありますが、ない方にそれを説明するだけの能力は持ち合わせていないかもしれません。 自分の気持ちにあなたは正直な方ですか。もしそうだったら、好きなら好き、嫌いなら「ごめんなさい。」と言える方だと思います。あなたにとっては恋愛は好きか嫌いかが基準であって、出会い方が自然だったか、不自然ともいえるお見合だったかは関係ないことだと思います。また、学歴、年収などの条件やルックスできめるタイプですと、あなたはお見合い向きで、むしろお見合いで素敵な人を勝ち取れるかどうかを気にされるでしょう。問題になるのは、あなたがお相手のことや、周りの人たちの気持ちを優先する優しい方の場合です。このときにお見合いをされると、断りたくてもせっかく気に入って下さったのに悪いとか、上役が勧めてくれるのにむげに断れないとかの色々な波にもまれてしまいます。その結果自分の気持ちは脇に置いてとか、もしかしたら私も好きなのかも知れないと思い込むこともあるでしょう。なので、何かの原因で気持ちが自由になった時、我に返って『やっぱり、お見合だったからだ!』と、思ってしまうかもしれません。 どんな出会い方をしても、結局は心の琴線に触れ合えるかどうかが問題だと思います。そっと耳を澄ませて二人の音色を聞きましょう。聞くように心がけてお見合をしてみるのはいかがですか。あなたが優しい方でも、お断りのときはこちらで丁寧に先方にお伝えするので気持ちが楽ですし、何より煩わしい人間関係への気配りをしなくて済むのが嬉しいでしょう。 1.データーは一本化してあるのですか? 2005.1.28(金): 先日メールでお問い合わせがありました。複数の団体に所属されているようですがそれぞれの団体によってサービス(紹介等)が違うのでしょうか?会員が希望する団体のサービスを受けるのか?それともライトウェーブで、それぞれ団体のデータを一本化してサービスを受けられるのですか?というメールでした。確かに、これはQAに追加しなくてはいけない重要なお問い合わせだと思いました。ありがとうございました。 各団体の約束事は殆ど完全に近く同一ですので、お見合のお相手を探す場合は当方がまとめて資料をお送りしたり、当社内で閲覧できるようになっています。データの一本化に似た感じです。ファイルの色分けや通し番号の違いで出所がわかります。インターネットは入る場所が違います。それぞれのアドレスとパスワードをお送りする形で、会員さんはご自宅でお相手を検索します。こちらからのご紹介や、お申込を受けた場合も当方からご連絡したり資料をお送りします。こちらの事務所で色々相談しながら決めることも多いです。 |