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デート−まずデートに関してですが、もし不安でしたら毎回デートの下準備をしておきましょう。当方の『ライトウェーブ・デートコース』などを参考にし事前にお相手に提案してみましょう。くれぐれも自分で決めたものを押し付けないよう気をつけましょう。其処は行った事があるからと言われたりして思わずがっくりしないようにガンバリましょう。提案するときは予備を2.3考えてからのほうがいいですが、それよりまず先に「どこか行きたいところはない?」とお相手に聞くほうがいいですよね。そして希望がない場合にこんなところはどうかと準備してある所をいくつかお誘いしてみましょう。
でも、デート当日の動きには大きく2パターンがある、と考えながら待ち合わせ場所に行くのは意外と大切です。ます1つ目は準備したよういけるパターンと、2つ目は準備とは全く違う流れになるパターンです。この2つ目を頭の隅においておきましょう。2つ目になった時は慌てない事です。深呼吸して新しい流れを受け入れ楽しむ努力をしましょう。不思議な力が笑顔にあります。ムッときたときや、慌てた時に引きつってもいいから笑顔を作ってみましょう。脳が混乱したら、顔が笑っているから楽しいんだと脳が錯覚してくれます。すると血流も良くなって実際楽しいほうに事を運んでくれます。あなたのその顔って変!と言われたら芸術的な顔って言ってよと、とぼけてまた笑いましょう。デートは相手を喜ばせようと必死になるのではなく、相手の気持ちを大切にしながら、まず自分が楽しむことが1番です。相手が心から楽しんでくれることは最高の喜びです。あなただって逆の立場に立ったらお相手の楽しんでいる笑顔を見るのは嬉しいでしょう。楽しむ笑顔が一番のキューピット役です。
電話とメールの受け答え−これが結構皆さんが悩むところです。心を込めた暖かい言葉で、お相手の方を大切にする心さえあればなんでもOKだと思いますがどうでしょう。ただどんな時間に電話をかけたらいいのかはお相手の日常が良く分からないだけに、迷惑をかけてはいけないという配慮とともに困惑する部分です。メールの場合は文面のでだしや書き方、毎日出してもいいものかも迷われると思います。お相手の好みを察知するアンテナを張りながら臨機応変に対応してくださいませ。また、メールを出したのに返事が来ない。直接電話をしても留守電になっている。メッセージを入れてもお相手からは掛かってこない。こういう思いは殆ど全員の方が何らかの形で感じていらっしゃいます。当方へに相談の多くはこれらに関してです。この件に関してはケースバイケースでお答えしております。基本的には何度も履歴を残さない事が大切です。返事が来なかったら1日置いて、「前日のお返事はまだですか」の類は絶対にタブーで、さりげなく初めてのように簡単な留守電やメールを入れお返事を待ちます。それでも掛かってこなかったら2日は間をおいてまた簡単で心のこもったメッセージを送ってみましょう。10日待っても無かったらお相手相談所に直接相談しますのでご連絡下さい。
当方の会員さんの成婚率が高いのは入会時に次の事をお伝えしているからだと思います。電話はなるべくすぐ出る。困難な時もまず受けて「今・・なので掛け直します。」と言う。留守電やメールはこまめにテェック。多忙な時は「今忙しいのでのちほど・・。」と、とりあえずの返信をしておく。この点を皆さんが気をつけていらっしゃるのでウェディングベルが鳴り渡るのだと思います。人間関係は基本が一番大切ですね。
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