| 初婚の方はお相手も初婚の方を希望するのが通例ですが、近年初婚、再婚の壁が崩れつつあるようです。入会時にはこだわっていても、お見合いを重ねるに従い徐々に人物本位の視点が育ち、気になさらない方も多くなりました。 |
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妻の初婚件数の年次推移をみると、昭和45〜48年の「第2次婚姻ブーム」期に100万件を超えたが、それ以降は急激に減少し、昭和62年には62万件となった。その後若干増加し、平成5年以降はほぼ横ばいで推移していたが、平成9年から11年にかけて減少し、再び平成12、13年に増加した後、平成14年から3年連続で減少している。
妻の初婚率についてみると、「20〜24歳」は、昭和48年以降徐々に低下し、昭和62年には「25〜29歳」を下回り、平成16年は「25〜29歳」に比べて約25ポイントの差となっている。「25〜29歳」は、昭和51年以降概ね上昇傾向で、昭和62年には「20〜24歳」を上回ったが、平成5年の72.6を最高に徐々に低下している。「30〜34歳」は、昭和51年以降なだらかに上昇し続け、平成12年以降20を超えており、晩婚化が進んでいる。 |
妻の初婚件数及び初婚率(女子人口千対) −昭和27〜平成16年−
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原稿用紙

原稿メール |
| 晩婚化が進んでいる背景には女子の教育が良妻賢母を柱とするものから、社会進出が可能な高度専門職の分野へと大きく移行し始めたからだと思います。責任のある仕事の困難さは達成時の喜びを生み、仕事が楽しいという女性が増えてきたのも大きな要因でしょう。才能ある女性を妻にするのも素敵ではありませんか。 |
−私はこう思います!−
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