LIGHT WAVE

B L O G

HOME > ブログ一覧 > ★まさか自分がと思うけど・・老いは誰にでも平等に

SHARE

facebook twitter line

★まさか自分がと思うけど・・老いは誰にでも平等に

 





OB会員さんから退院したので・・、との電話が入りました。手術やらで年賀状を出せなかったし、お礼もできなくてとのこと・・。入院? 手術って何なの?と。 



兎にも角にも、一通り伺がってから、明日行くからと電話を切って、翌日訪問。



10万人に一人の病らしいの。マウスを動かし過ぎたのが原因。手術の医療ミスも有り・・・、別の名医の先生が再手術をしてくれたけど、直るまではまだまだ時間がかかりそう。櫛毛さんも気を付けて。危ないわとのこと。







週2回の介護士や知人たちに支えられて、食事や諸々を作ってもらっているけど、・・・とのこと。不自由な体での独り暮らしが、どんなに大変か身に沁みました。次は自分達です。



何かあったらすぐ電話してと手を振って別れ、黙々と車を走らせました。

彼女は当方に数年在籍して3年前に退会されたのです。もう年をとり過ぎて、激務の仕事だけで精一杯。体が本当にきつくなったというのが理由でした。



 



ねえ覚えているでしょう。・・さんの事。あの時は・・・だったけど、今思うともう少し考えればよかったと思うの。本当にね‥あの時には・・、・・。



彼女のつぶやきが、ずっと耳に残りました。



.



-----------------------

話は飛びます:





その前日、自転車に乗っているときに、とあるOB会員さんから電話が入りました。



今、‥病院に入院しているの。駅の階段で滑って足を骨折。タクシーを飛ばして近くのここに入ったら、骨折していて明後日手術をすることになったの。他に電話する人がいなくて、寂しくて電話してしまったのとのこと。急いで用を済ませて、病院まで自転車を飛ばしました。



彼女は自力成婚したのですがすぐ離婚して、でも、もう婚活やお見合いは私には向かないので、やらない。それに、高齢の男の人は皆介護をしてもらいたいから結婚を希望するのよ。私は仕事を探すわとの事。でも仕事は仕事で見つけにくく、年月は飛ぶように・・。



恩師の一人娘さんで、長期にわたる介護を経て両親が他界された後、親戚も高齢で交流もなく、残された家で一人暮らし。なので、時々家の前を通るとインターフォンを押していました。



また明日、病院に行ってみたいと思います。

目先の事だけでなく10年20年後も、若い方は50年80年後も考えながら、今を生きましょう!!

信じられないほど、あっという間よ



.





その日の小窓: 

■■■■■■■■■■■■■■

 



久しぶりに、というか今までで一番難しいパーキング入れでした。この写真では超広角なので広いのですが切り返せなくて、又、車道に戻って角度を変えて入れました。柵も曲がっていました。



薔薇の花が、寒空の中でけなげに咲いていました。車を出すときにおばさんが水を撒いていました。夜、凍るんじゃないかとちょっと心配しましたが、おばさんに何となく感謝。

■■■■■■■■■■■■■■



facebook twitter line

最新記事

TOP